Miki Yoga Notes

ヨガについて、日々思ったことや起こったことを少しずつ。私の個人的な覚え書きが、どこかであなたのお役に立ちますように。

ヨガの流派

ヨガには流派がたくさんあります。

ハタヨガ?リラックスヨガ?ホットヨガ

 

 いえいえ、もっとたくさん。 

ヨガの発祥・ヨガの種類 [ヨガ] All About

■ アイアンガーヨガ

■ アシュタンガヨガ

■ 沖ヨガ

■ クンダリーニヨガ

■ シバナンダヨガ

パワーヨガ

■ ビクラムヨガ

■ マタニティヨガ

■ リストラティブヨガ

(上記リンクよりトピックスだけ抜粋しました。)

 

でも、ここに挙げられているヨガも一部なのです。

新しいヨガは日々世界中で生まれています!

追いつけない…

 

こんなにたくさんあるヨガですが、ヨガをしていると何ヨガをしているの?

とカジュアルに聞かれることが、よくあります。

 

私はあまり流派にこだわりがなく、ヨガスタジオの優先順位といえば

 

1)家から近い   

すっぴんで歩いてふらっと行けるのがいいですよね。

 

2)いつでも行ける 

チケットを買って2ヶ月以内に5クラス消化してください、のようなシステムが苦手です。

 

3)疲れない

ああしてこうして、痩せましょう!わちゃわちゃ!みたいな慌ただしいクラスが苦手です。

 

こんな具合に、かなり自己中心的なチョイスをしてきたので、今まで「ハタヨガ」としか言いようのない、様々なヨガをひっくるめて薄めたようなヨガをしてきました。

その中でもリラックスよりの、イージー・ビギナー・ライト等のクラスを受けていたので、私のヨガ体験には、偏りがあります。

 

いろんな流派の先生に学びましたが、「ハタヨガ」というくくりの中で、その流派の特徴を抑えて、ヨガに入りやすくしてくださっていたような印象です。

 

 

こんな感じで適当に細々と、ヨガを続けていた私ですが、ティーチャートレーニングを受けて教える身となってからは、応用のような形で「やったことのないヨガの教え方」を習うことが出てきました。

これは、フリーでないヨガの先生や、自分で養成講座をたくさん受け、学びを深めていらっしゃる先生には結構あることではないかと思います。

 

今まで「流派なんか別にいいじゃん。細かく分けずに大きく捉えることがヨガですよ。」なんて逃げていた私も、流派ごとの特徴を知っていくうちに、やっぱりいろんな流派のヨガをまずは生徒の立場で体感したい!良さを知りたい!と思い始めました。

 

そこで、最近は指導者養成講座やティーチャー向けワークショップでなく、一般向けの入門講座に体験に行き、様々な流派のヨガを1から学んでみています。

せっかく行くなら、第一人者の先生や有名な先生に習って、大きなヨガの波に包まれたい…というミーハーなチョイスです。

 

これから、少しづつレビューを書いていきたいと思います。

 

これからどんなヨガを学ぼうかなと思っている方や、今やっているヨガがいまいちシックリ来てないなという方の、自分好みのヨガを見つける参考になれば嬉しいです。

 

 

Yogini(ヨギーニ) 25 (エイムック 2033)

Yogini(ヨギーニ) 25 (エイムック 2033)

 

 

 

 

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