Miki Yoga Notes

ヨガについて、日々思ったことや起こったことを少しずつ。私の個人的な覚え書きが、どこかであなたのお役に立ちますように。

ハタヨガの本①

こんにちは。

今日はおすすめヨガ本の続きです。

yogamikimon.hatenablog.com

 

【目次】

 

 

ハタヨガの古典本

ハタヨガの古典本で私が読んだ本は4つです。

 

古いとされている順

・ゴーラクシャ・シャタカ (〜1300)

・ハタヨーガ・プラディーピカー(〜1700)

・ゲーランダー・サンヒター(〜1700)

・シヴァ・サンヒター(〜1900)

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハタ・ヨーガ

ウィキでは、ハタヨーガ・プラディーピカー推し

下三つをハタヨガの経典としているところも多いです。

 

ジェネリックより先発です

私は後出の本は情報が噛み砕かれたり、省略されたり、付け加えられたりされる感じから、何でも一番最初の本を読むのが好きです。

なので、ゴーラクシャ・シャタカ押しですが、ゴーラクシャーシャタカは現存していないと言われていたとかで、本も出ていなくて、和訳はなかなか見つかりません。

 

ちなみに、ゴーラクシャシャタカについてはこちらのページが詳しかったです。

決定版 東洋の魔術書: アジアに伝わる“秘密の書“を全解読! - 藤巻一保, 岡田明憲 - Google ブックス

 

しかし見つかったのかどうなのか?事情は詳しくないですが、洋書では出ているらしい!

それを和訳してくださったブログ、ツイッターをたまたま見つけて、私はそこからコピーしてPDFにして読みました。

www.amazon.com

確かこの本の和訳です。

 

ブログどこ行ったんだろう…

昨年の夏に読んだのですが、ブログは削除されてしまったようで、ツイッターだけが残っています。全訳は見れなくなってしまいました。

ぜひかき集めて沢山の人に読んで欲しい内容です。

検索かけたら見つかると思います。

 

部分訳はいろいろなリンク(先生やインド留学生の方たちのブログなど)がきっと見つかります。

チャクラの数とか、今一般的とされていることと違うところもありますが、シンプルで凝縮された、とても鋭い内容です。

(とはいえこちらの方が古いんだから。このチャクラの数の方が正しいかもですよね!

でも、この時生きてた人って全員死んでるし、真相は謎の中(´-`).。

結局自分が正しいと思うものを選ばなければならない!

好きなようにするしかないんですね。)

 

ゴーラクシャ・シャタカの内容は?

話が逸れましたが、ゴーラクシャシャタカは、特にポーズのヨガの、ヨガをする目的、意味、やり方、効果などが詳しく書いてあります。

 

 好きなのは

これ(ハタヨガ)は自我を知るためのガイドであり分別への鍵だ。

善き人はヨガを行う。

 です。

 

ちなみに、作者のゴーラクシャ・ナータさんは、マッツェンドラさんのお弟子さんだそうです。

マッツェンドラさんはねじりのポーズでお馴染みです。

あ、あのマッツェンドラさんね!とか、あの神様のスリア様!とか、ポーズの名前を覚えたり、神話を読んでみると知識がつながって面白いです。

 

また話が逸れました。。。

 

残りの三つは次回です。

残り三つは、まとめられている本で読みました。

長くなってしまったので、また次回の記事で書きたいと思います。

途中違うの挟むかもです。

 

今回は具体的に本を紹介してないですが、英語なら出版されている本ってヨガの本で結構多くて、英語が読めたらいいなって時々もどかしいです。

 日々勉強ですね。

 

秋は終わっちゃったけどまだまだ読書に励みますᕦ(ò_óˇ)ᕤ