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Miki Yoga Notes

ヨガについて、日々思ったことや起こったことを少しずつ。私の個人的な覚え書きが、どこかであなたのお役に立ちますように。

ヴィパッサナー瞑想 瞑想レポート②

こんばんは。

 

今日はヴィパッサナー瞑想合宿で、思ったこと達です。

 

とにもかくにも、身体の辛さ!

ヨガは瞑想の前にアーサナがあって、体づくりから入って、瞑想する段階って結構、後の方ですよね。

 

でも、ヴィパッサナー瞑想は、最初から瞑想させちゃうのね!

瞑想で体も作るのね!スパルターン!

そんな感じです。

 

右膝に爆弾あったの知らなかったです(ーー;)

ヨガの先生率高くて、女性参加者40人ぐらい中、4人もヨガの先生でしたが、普段ヨガしてるとか、体柔らかいとかあんまり関係ない気がしました。

 

瞑想には、下半身の関節の柔軟性、体幹の強さ、あとは慣れだなって思いました。

陰ヨガとピラティスのコンボが良さそう。

 

道元禅師の只管打坐という言葉が、いつも浮かんでいました。

ただ座れ(ーー;)そんな合宿でした。

座ってテープを聞いて、言われたままに意識を動かすから、本来の意味とは違うんですけど…めちゃくちゃ座りました!

 

あと、ヴィパッサナー瞑想はかなり現実的。

 

瞑想中にヴィジョンと呼ばれる、なんかすごいヤツ?見る方多いと思います。

瞑想講座とか瞑想含めたヨガクラスとか行くと、良く聞きます。

 

でも、この出来事がとても象徴的でした。

 

先生に数人ずつ呼ばれて、質疑応答、ちゃんとできてるかの確認で、面接があるのですが、

 

ある方が、

「座っていると、体が横向きにねじれてる感じがして、前を向かなきゃと目を開けたら、ねじれて無い。

こういう時どうしたらいいですか?」

 

アイディー先生(今回の合宿ご担当です)

「それは錯覚です。錯覚はよく起こる。

象に踏まれるとか、神が話しかけてきたとか。そんな気がしたら、対処法はとっても簡単。

目を開けて確かめることです。

そして、象いないナと確認したら、もう一度目を瞑って瞑想に入りなさい。

次また象が見えたら、また錯覚だナと思って、今度はもう目は開けなくてよろしい。」

とのこと。

 

瞑想中に目を開けて確認しなさいなんて、現実をあるがままに見る、ブッダ的なやり方だなって思いました。

スピリチュアルな瞑想だと、それには意味があるのです!なんて、言われちゃいそうですよね。

 

瞑想にも色々ありますね。

これは瞑想講座で習ったのですが、顕教密教の瞑想の差なのかなと思います。

 

習いたてでまだ深められてないので、この違いも、説明できるようになったら書きますね。

今、瞑想、お勉強中です。

 

あとは雑念です。

やっぱり最終日までやってくる雑念さんですが、最後の話せる日に合宿8回目とか、10回目!の大先輩方と話すと、回を追うごとにマシになるが、雑念は結局あって半分も瞑想できない時もザラだそうです。

先輩でもそんなものなのか!と元気付けられました。

 

だんだん雑念を押しのけて無理やり瞑想するのは、もっと悪い気がして来てちゃんと腰を据えて(?)雑念にも向き合って瞑想するようになりました、

雑念は悪い奴じゃなくて、必要なのだ、気に病まなくて良かったな、と知りました。

 

雑念→肩パコーン!

みたいなイメージの方多いと思いますが、気にしすぎも良くなさそうですね。

 

私は瞑想の初心者なので違うとこあるかもですが、これらが私が感じたことです。

 

次は、行かれる方へ現実的なアドバイス(持ってくものとか先輩から聞いた心得とか)書きますね。

チョット気になった方や、いつか行こっかなーなんて思った方は、是非是非参考にしてくださいませ♪

 

瞑想の入り口に、深めるのにとてもオススメでございます(*゚▽゚*)

 

 

 

雑念エンタテインメント

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