Miki Yoga Notes

ヨガについて、日々思ったことや起こったことを少しずつ。私の個人的な覚え書きが、どこかであなたのお役に立ちますように。

瞑想の本⓪

こんばんは。

今日は瞑想本のオススメを書いてみようと思います。

 

ちなみにこのブログは、細々と書いているこのシリーズの続きです。

yogamikimon.hatenablog.com

 

【目次】 

 

瞑想法はたくさんあるのでカテゴリーに分けます。

皆様ご存知のように、瞑想は方法や種類もたくさんあるので、本もたくさん…

読みきれてないのですが、私の読んだ中で挙げてみます。

 

でも、その前に!

たくさんあるからジャンル分けして、わかりやすくしてみよう!

 

仏教顕教)の瞑想 

仏教密教)の瞑想

③ヨガの瞑想

 

こんな感じで、書いていきます。

ヨガの瞑想を顕教の瞑想に分けられる方もいらっしゃるし、密教と共通点が多いとする方もいらっしゃいます。

仏教系は瞑想と呼ばない方もいらっしゃるし、本当に難しい!

 

これらには諸説ありますが、本を書いた人や教えを説いた方々が亡くなっているので、これが正しい分け方!みんな納得!というのは存在しないと思っています。

なので、私が好きなように分けました。

 

結局は知りえない。悟るものなのかな…

宗教についてもいつも思うのですが、この世に死んだ人がいない限り、一生わからないと思うんです。

一回死んだ人が「死んだら天国に行ったから、輪廻転生とかなかったよー」と教えてくれたら、

「なるほど、ほんならキリスト教の方が正しそうやな。仏教は間違っとるんやな」と、わかるけど、そんなこと絶対ないですし‥

個々が好きなものを選ぶしかない!と私は思っています。

その上で、他人の選択にはとやかく言わない!なら、なお良し!

 

正解がない事柄に対するこの「自分の感性に従って決める。他も尊重する。」という姿勢、とっても大事だと私は思っています。

 

この瞑想はデリケートな話題で、ジャンル分けとかルーツとか、本の感想についても、ご専門の方やお好きな方は、「違うで!全然わかってへん!」とお思いになる方がいらっしゃると思うのですが、「お前はそうなんやな」という感じで読み流していただけたら嬉しいです。

なぜか心の声は関西弁‥笑

 

話は変わりますが、瞑想はヨガの一部です。

”ヨーガ”という言葉が使われると、ほとんどの人は即座に、体をリラックスさせたり柔軟にしたりすために形づくるいくつかの姿勢を思い浮かべる。

だがそれはヨーガの科学の一つの側面にすぎず、実際には比較的近い過去に発達してきた非常に小さい部分である。

身体のヨーガすなわちハタ・ヨーガはもともと本来のヨーガすなわち心に対する理解とその完全な支配を容易にするためにあみ出されたものである。

したがって、ヨーガの本来の意味は、心の科学である。

 

インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ 

スワミサッチダーナンダ著 伊藤久子訳 p8

ハタヨーガは本来のヨーガを簡単にするために作られた?歴史は浅い?

ほうほう。

 

アーサナと呼吸法で心と体の条件を整え、そのあとに瞑想を行います。

つまり、体の動きを中心としたハタヨーガと瞑想を中心とした瞑想ヨーガは言ってみれば車の両輪。

行法がとちらに偏っても本来の目的に近づくことはできません。

読者の皆様には、なぜかという疑問が起こるでしょう。

話の現在の段階では、それは人間には心と体があるからだというのが答えです。

心と身体があるから、心だけを重視しても体だけを重視しても、行法としては不完全なものになってしまう。そう理解してください。

現代社会と瞑想ヨーガ 本山博著  p6

身体のヨーガだけでは不完全?ハタヨーガと瞑想ヨーガはセット?

ですって!

 

普段運動のヨガしかなさっていない方も、ぜひご興味待っていただけたら嬉しいです。

宜しくお願いいたします♪

 

ヨガファイヤー

 

 

インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)

インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)