Miki Yoga Notes

ヨガについて、日々思ったことや起こったことを少しずつ。私の個人的な覚え書きが、どこかであなたのお役に立ちますように。

瞑想の本③

こんばんは。

今日は地味に書き重ねている、ヨガの本のおすすめです♪

yogamikimon.hatenablog.com

 

今回はヨガの瞑想の本! 

まずは1番オススメのこれー(*⁰▿⁰*)

スワミ・シヴァナンダの瞑想をきわめる 新装普及版 (GAIA BOOKS)

スワミ・シヴァナンダの瞑想をきわめる 新装普及版 (GAIA BOOKS)

 

きわめるの名の通り、極まっています笑

瞑想をする理由、準備(瞑想前におすすめのポーズ、呼吸法)、瞑想のやり方、集中対象のシンボル、マントラ、その他の対象、効果、続けるためのコツなど、とにかく瞑想の全部が書いてあって、瞑想がやりたくなります!

字と絵のバランスが良くて、飽きない。

 

いろんな瞑想や修行があるけれど、私がヨガの好きなところって、結局なんでもいいよ!ってとこなんです。

 

この本もその例に漏れず、シンボルはイスラム教の月と星でも、十字架でも陰陽マークでも、神道の鳥居でも。

もちろんomでもオッケー!

 

瞑想の前にはアーサナでも、あとは水泳、ジョギングなんかもいーよ!

やると、こんないいことがあるよー!

 

そんな本です。もう素晴らしいです!!

これやれー、あれもやれーって言われちゃうと、出来なくて、ストレスと自分への敗北感が募りますが、やったほうが良さそう、むしろやりたいってなると勝ちですよね♪

瞑想にはこのスタンスが大事な気がします。

 

そして、瞑想が進んだ人への、瞑想をしていない人を見下さないように…なんていう、すごいアドバイスもあります。

 

初心者から上級者まで皆が学べる本です。

とてもおすすめです。

この本は素晴らしすぎて線がたくさん引いてあるので、個別でまた引用とレビュー書きますね。

 

次はこれ!

陰ヨガの創始者、ポール先生が本山先生に 学んだ、とプロフィールに書かれていたので気になって読んだ本。

 

大好きな先生が、師として日本人をあげて下さるなんて誇らしいです♪

現代社会と瞑想ヨーガ―21世紀こころの時代

現代社会と瞑想ヨーガ―21世紀こころの時代

 

 この本は、瞑想のやり方もそうですが、なぜ瞑想するの?や段階などが丁寧に書いてあります。

若干スピリチュアル用語ありです。

 

断捨離は元々ヨガの教えから生まれたそうですが、そういう物質の束縛についても、詳しく書かれていて大好きです。

 

また、外国の先生の本より、エピソードが身近でしっくり来やすいと思います。

私が大学生の時は〜、私が特攻隊の訓練に行った時は〜など、日本人だからこそわかるエピソードの数々で、日本でもヨガ修行なさった先駆者がいて、その時代時代でヨガの教えを活かされていたんだな、と思うと励まされます!

 これもとてもおすすめです!

 

大きい本屋さんしか置いてないのがちょっと傷で 、間に挟まったチラシ?には協会の役員の方の個人の電話番号が載っていて、時代を感じて和みます笑

少し前の日本は開けっぴろげで穏やかで、羨ましくなる時もあります。

 

次は宗教やスピリチュアルが嫌いな方へのこれ! 

Yogaではじめる瞑想入門

Yogaではじめる瞑想入門

 

 ヨガの先生や、お友達と話をすると、綿本先生ファンの多さに、びっくり!尊敬しています!

私も著書はたくさん読んだし、吹き替えでお声も大好きだけど、直接クラス受けたらきっと世界変わっちゃうんだろうなーと思いながら、大人気の先生でまだ受けられていない状態です。

 

この本は写真も多く、瞑想に入りやすい。

CD付きで習慣づけにも良いです。

CDかけ始めるとやめられないですからね。

チャクラへの解説が詳しくて、綿本先生独自の切り口で素敵です。

 

そして、最後の本の前に!

 

「ヨーガスートラ」には瞑想の集中の対象として、例が4つあげられています。

あるいは、絶妙な感覚的知覚に対する集中が、心の不動をもたらす。

あるいは、永遠の至福に満ちた、内なる無上の光に集中することによって。

あるいは…略

 

 

インテグラル・ヨーガ  

パタンジャリのヨーガ・スートラ

スワミ・サッチダーナンダ著

 

そしてオマケの文。

あるいは、何でも心を高揚させるようなものを選び、それに瞑想することによって 

 

ということで、結局、集中の対象は何でも良さそうなので、この本もあげてみます。

こういうとこがやっぱりヨガって大好きです。

 リベラル♡

 

本はこれ!

10年前ぐらいに、ほーんと流行りましたよね。

ザ・シークレット

ザ・シークレット

 

いい本だと私は思っています。

嫌いな人もいらっしゃるみたいですが…

 

なりたい自分や欲しいもの。

つまり、心を高揚させるもの。と私は理解していますが…

について、何でも瞑想して引き寄せちゃおう!っていう、引き寄せの法則の本です。

  

 この本はビジネスマンの方もお好きですよね。

 

スポーツ選手のように、単純に成功イメージをつかむことも大事だし。

自分がどうなりたいか考えることさえ、日々の忙しさにかまけて忘れがちというか…

たまには立ち止まってワガママに自分のことを考えて、せっかくもらった命を理想に沿って全うしたいです!

 

営業時代に教えていただいた、

 

第一歩

 

  十里の旅の第一歩

     百里の旅の第一歩


  同じ一歩でも覚悟がちがう


  三笠山にのぼる第一歩
  富士山にのぼる第一歩


  同じ一歩でも覚悟がちがう 


  どこまで行くつもりか
  どこまで登るつもりか


  目標が
  その日その日を支配する

 

後藤静香

 

という詩があるのですが、今は本当にそうだなと思えるようになって…

やっぱり目標が高いほど進む速さも早くなるし、踏み出す一歩も大きい気がします。

当時は良さがわからなかったことを、少し後悔しています。

 

自分の理想を高く持つためにも、時には好き放題、未来をいいように、妄想のごとく?思い描くのも大事なことかなー?なんて思います。

 

 

最後の本は番外編ですが、私が読んで好きだった瞑想の本たちでした。

引っかかるものがあったら是非お手に取っていただけたら嬉しいです。

 

いつも間が空いてしまいますが、次は食事に関する本たちです。

是非是非よろしくお願い申し上げますm(_ _)m