Miki Yoga Notes

ヨガについて、日々思ったことや起こったことを少しずつ。私の個人的な覚え書きが、どこかであなたのお役に立ちますように。

ヨガと食事の本②

こんにちは。

今日はヨガと食事の本の続き。

アーユルヴェーダの本です。 

yogamikimon.hatenablog.com

 

実はその前に…

ちょっと前のブログにも書いたのですが、最近生活の木のスクールで、アーユルヴェーダアドバイザーという資格を取りました!

じゃーん!

 f:id:yogamikimon:20170829025848j:image

 

勉強したての今、アーユルヴェーダについてはたくさんのオススメの本があるのですが、ここでは食事に限ってオススメの本を書きたいと思います。

 

【目次】

 

アーユルヴェーダの食事法をざっくりまとめ 

ざっくりアーウルヴェーダ(インド古来の医学、生活指針)の食事法をまとめると、食べ物には3つの性質があってなるべくサトヴィック(純質)な物を取りましょう!

 

サットヴァ(純質):新鮮な野菜、フルーツ、ギー(インドのバター)など

ラジャス(激質):刺激的な味のもの、コーヒー、砂糖など

タマス(暗質):前日作ったもの、ねっとりしたもの、肉魚など

 

ここが詳しかったです。

【アーユルヴェーダの生き方ヒント22:心に影響する食べ物】 | 英国アーユルヴェーダカレッジ

 

そして体質にあった食べ物を食べましょう!

 

ヴァータ:風・空の性質、油っこいものなどが良いなど

ピッタ:火・水の性質、甘いものが良いなど

カパ:水・地の性質、渋い野菜が良いなど

 

全てに"など"をつけたのですが、複雑で書ききれないので、ぜひ何か本を読んでみてくださいませ。

 

毒を出す食ためる食 蓮村誠

それではさっそく私が初めてアーユルヴェーダに触れた本!

毒を出す食 ためる食―食べてカラダをキレイにする40の法則 (PHP文庫)
毒を出す食 ためる食―食べてカラダをキレイにする40の法則 (PHP文庫)
 

当時とても流行っていて、本屋さんにたくさん積んでありました。

 

私はこの文庫本で、注を見ては本文に戻り、ペラペラと行き来しながら頑張って読むうちに、訳のわからないカタカナ達をなんとなく覚えていって、読み終わる頃にはアーユルヴェーダの考え方がざっくり理解できるようになってた!

と思うので、写真が多くてパラパラとめくって終わってしまう広く浅い本より、この文庫本から入るのがオススメです。

文章と簡単な挿絵で、イメージを掴むというより、きっちり語句として覚えられます。

アグニ?…あ、消化の火か。そやったそやった。

アーマ?ペラペラ…未消化物。そうそれそれ。

こんな感じです。

センセーショナルな見出しの短編コラム集のような本で、どこからでも読めるし楽しいです。

 

ここにざっくりまとめてありました。ご参考に。

9つの浄化ワード | ブクペ


白湯毒出し健康法 蓮村誠

その流れで読んだ同じ作者さんの本! 

白湯毒だし健康法 (PHP文庫)
白湯毒だし健康法 (PHP文庫)
 

これもとても流行りましたよね。

モデルさんたちの美容法として、私の朝は白湯から始まりますっキラ!的な感じで。

お白湯は飲み物としてとても優秀のようです。

デトックスして体も温めて。

私も毎日飲んでいます。

 

もちろん白湯の他にも、ギーやアーユルヴェーダ独自の食材や素敵な食べ方がたくさん載ってます。

なかなか取り入れるのは難しいけれど、お白湯を飲むだけでも生活が変わります♪

 

 

実践アーユルヴェーダ ゴピウォリアー

そして色々わかって来て、自分の体質やその体質に合う食べ物を知りたくて読んだ本! 

実践アーユルヴェーダ (ナチュラルヘルスシリーズ)
実践アーユルヴェーダ (ナチュラルヘルスシリーズ)
 

広く浅いです!

手のひらサイズで読みやすい。

ちょっと知りたいときにちょうど良い! 

 

アーユルヴェーダの体質は3つあって、本当はアーユルヴェーダのドクターに診てもらうのがいいのですが、そうもいかないので簡易的な診断テストでみる事が多いです。

ヨガスクールやアーユルヴェーダサロン、今まで色んなところで診断テストしましたけど、この本のテストをよく見かけたので、本当にごく一般的な事が書いてあるんだと思います。

 

体質別の生活アドバイスも食べ物のアドバイスも整理されていて取り入れやすいです。

一家に一冊な本です。

 

アーユルヴェーダの強壮学 クリシュナUK,

次は実家の近くの図書館で、たまたま見つけて読んだこの本。

アーユルヴェーダの強壮学
アーユルヴェーダの強壮学
 

インドの方が書かれていてガチです!

アーユルヴェーダの考え方、特に現代人のデトックスの必要性(アーユルヴェーダでは体内にとどまった老廃物が、病気や老化の原因と考えられています)、老廃物を出して若返るためにインドでトリートメントを受けなさい!という感じで、インドのサロンや問合せ先も載ってます。

そんな本気の本なので、日本でゆるーくアーユルヴェーダ取り入れるてみるか、ぐらいの私には全くそぐわない感じだったのですが、なぜあげたのかというと。

インドの教訓で引用されていた

 

1日1食はヨギ

1日2食は常人

1日に3食をとるものは病人 

 

というのが、当時かなりガツンときたからです。

手元に本が無いので正確な引用では無くてすみません…実家に帰ったとき図書館で見てみます!

なぜデトックスがは必要なのか?なぜ老廃物が現代人に溜まりすぎているのか?というと、とにかく食べ過ぎだと。

3食も食べるのは病人だと。

私も今は1日2食の常人(昔のインドでは…朝弱いだけ…)ですが、1食の時の身体の軽さ、ポーズの取りやすさがわかるので、この教訓好きです。

 

とはいえ鵜呑みにされて、ご病気されたりしたら私も悲しいので、もし参考にされるときは、必ずご自分のお身体と相談なさってください!!!!

 

アーユルヴェーダの食事療法 マヤ・ティワリ

最後はアーユルヴェーダアドバイザーの講座を受けた、生活の木のサロンに置いてあったこれ。

アーユルヴェーダの食事療法―至福の体質別レシピ
アーユルヴェーダの食事療法―至福の体質別レシピ
  • 作者: マヤ・ティワリ,船越隆子,笠原知加子,西川眞知子,上馬場和夫
  • 出版社/メーカー: フレグランスジャーナル社
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

写真などは載っていませんがとにかくたーくさんのレシピがのっていて、コラムも面白く参考になると思います。

体質別の解説も、普段の1ページ程度のざっくりではなく、見開き3ページぐらいを使って丁寧に書かれているので、深い知識を知りたい方にもオススメです。

少々マニアックな内容です。

本格的にアーユルヴェーダに沿った生活をされる方にお勧めします。

 

まとめ

こんな感じのアーユルヴェーダのオススメの本でした。

 

複雑で色々なアドバイスがあるのですが、取り入れられることから取り入れると良さそうです。

私もお白湯や、ヴァータに良いとされる食事とアスパラガス(全部の体質にいいらしい!)をちょっと気にかけてます。

 

でも少し多かったですかね…

そして前回間違って書いちゃったのですが、次がローフードの本でした!

次は本は少なめですので、また気楽にお読みいただけたら嬉しいです。

 

長々とお読みくださりありがとうございましたʕ•ᴥ•ʔ←世界で一番かわいい顔文字で感謝を表現の巻♡